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糖尿病と痛風

痛風の男性

今まで痛風と言えば中年オヤジの病気と考えられていましたが、ストレスフルな現代においては若者やひいては女性までもが痛風を発症するようになっている昨今。痛風という人は多いものの、ある視点からすると少ないとも言えるのです。

一体それはどういうことかというと、まず痛風と言うのはあの物凄い耐えがたい痛みが発症したときのことを言います。なので尿酸値が高い状態(高尿酸血症)であっても痛み自体が出なければまだそれは痛風ではなくあくまで予備軍ということになります。

痛風のあの痛みは、尿酸が結晶化して間接にへばりついていき、それがはがれたときに白血球がそれを敵とみなして攻撃することでおきる炎症の痛みなのですが、

尿酸値が高くてもその痛みが発生するかどうかは人それぞれということになります。AさんよりもBさんの方が尿酸値が低くても、Bさんが痛みを発症して、Aさんは痛み出ることがないというケースがあるんです。

つまり、高尿酸血症だったとしても人によって痛風になったりならなかったりするのですが、どちらかと言えば痛風にならない人の方が割合としては多いんです。

これがある視点からすると少ないということです。

毎日痛風の痛みで苦しんでいる人にとっては割とショッキングな話かもしれませんが、高尿酸血症でも痛風を発症しない人はたくさんいます。ただ、だからといってその人たちが得しているというわけではありません。

尿酸と言うのは体にとっては有害な物質です。それが痛風として現れていないということはどこか別の器官になんらかの悪影響を与えているということです。

そしてこのタイプの方が実は怖いとも言われています。腎臓やその他循環系に大きな負担をかけているものの、それがどこなのか気づかずにいて、動脈硬化や心不全などを起こしてようやく気付くということもあるそうです。

尿酸値が高くても、痛風になるかどうかはその人次第ということになりますが、発症しなくても高い尿酸値は健康被害を及ぼしますので、ザイロリックなどで尿酸値を下げたり、生活習慣を見直したりすることが重要です。